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FXで業者を比べるポイント

louoi テレビのCMなどでもお馴染みになりつつあるFXは、少ない資金で手軽に始められる投資取引として、いま大変に人気が出ています。
2つの通貨を売買しながら、外国為替市場の為替相場の変動を利用して、その為替差益を求めていくのが、FXの基本の取り引きの形になります。
そして、このFXを始めるためには、FXを取り扱っている取引業者に口座を作って契約をしなくてはなりません。

FX取引業者は、国内、国外を問わずに無数に存在しており、同じ通貨売買を金融商品として取り扱っていながらも、その内側にはいろいろな違いがあります。
どの業者を選べばよいのか、というのは大変に難しい問題で、投資取引の考え方や信条、時にはその人の個人のライフスタイルまでも考えに入れる必要があるからです。
取引業者によってもどの部分に力を入れているかなどで、いろいろなバラつきがありますので、短くポイントをまとめていきましょう。

まず、各種の手数料があげられます。これは口座を開くためにも、その口座を維持するためにも、一回ごとの取り引きごとにも必要になるので、よく確認をしておくほうが良いでしょう。
特に分かりにくい部分として「スプレッド」というものがあります。スプレッドとは通貨の売値と買値の差になり、例えばニュースなどで「1ドル、108円10銭から108円25銭で取引されています」聞いたことがあると思いますが、この差である25銭がスプレッドになります。
このスプレッドの値幅は取引業者の利益として徴収されますので、このスプレッドの幅が極力小さく、また取引手数料も低ければ低い方が、一回ごとの投資コストが下がるので、短期間で取り引き回数を重ねる投資スタイルには重要になってきます。

次に「スワップポイント」に注目しましょう。これは2つの通貨をペアとして取引を行うFXにとっては見逃せない要因で、銘柄として通貨ペアになっているそれぞれの通貨の金利の差を表していて、金利の安い通貨で金利の高い通貨を買って保持していると、このスワップポイントを日ごとに利益として受け取ることができるのです。
長期的にFXの取引を行いたい場合などは、このスワップポイントの大きさが、そのまま利益の差になってくるので確認が必要でしょう。

最期は、注文の約定力になります。為替相場は秒刻みで常に値段が動いているために、任意の値段で注文を出したとしても、それが出た瞬間に違う値段に変わり注文が確定されない場合があります。
こうした時にこの約定力が強いと、即時に注文を確定してくれるのです。どんなに手数料などが安い会社でも、注文が成立しなくては話になりません。この約定力は、業者のサーバーやネットワークの強さや、その業者がパートナーシップを組んでいる会社の数や強さにもよりますので、このあたりもしっかりと見ておく必要があります。

こうした事から、例えばゆっくりとした投資期間で取引をするのか、1日で何度も細かい取り引きを繰り返すのか、などにより選ばれる業者も変わり、実際に取引を行う投資家の生活のスタイル、比較的時間が自由なのか、忙しい中でこまめに取り引きをするのか、と言ったところにも絡んできますので、まずはいろいろな業者のウェブサイトや、投資家たちのブログやランキングサイトを見て回って、確認してみるのが良いかと思われます。


デイトレ最適の時間帯

デイトレに適した時間帯ですが、前FXのデイトレでちまちまと日銭を稼いでいたときは、日本時間の9~16時、この辺の時間でやってました。

この時間帯は、比較的値動きがおとなしい時間帯で、スキャで数pips抜くのにやりやすい時間帯だと思います。ある程度レバレッジをかけて、ドル円あたりに狙いを絞って、スキャ専門で一ヶ月で10万円くらい稼いだこともあります。

欧州勢が参入してくると、値動きががらっと変わって激しくなるケースが多いので、そこでやめることが多かったです。

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