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取扱い通貨ペアに注目

twere スプレッドなどの取引にかかるトータルコストと取引ツールの操作性、そして信託保全での資産保護に注目することで、使うFX業者の選択肢は狭まります。レバレッジについては、あまり重要な判断基準にはなりません。高いレバレッジが使えると、それだけ少ない手元資金で、大きな取引ができるようになります。しかしその分リスクも高くなりますので、特に初心者のうちは、レバレッジを効かせない、あるいは10倍程度までの取引にしておいたほうが無難です。そしてレバレッジが判断基準にならない理由がもう1つあります。それは日本国内のレバレッジ規制です。日本国内のFX業者は、これにより、レバレッジが最大で25倍に規制されているのです。したがって現在は、ほとんどの業者のレバレッジは、最大25倍で横並びになっています。

このようにレバレッジは同じという状況の中、スプレッドについては、業者によって明確な違いがあります。また取扱いの通貨ペア数と種類についても、業者間で違いがあります。この通貨ペアの種類は多いに越したことはないと考えがちですが、果たしてそれは本当でしょうか?

FXでは、流通量が多い基本となる通貨があります。口コミが多いハイローオーストラリアでよく分かりますが、日本円とのペアで考えるとそれは、米ドル、ユーロ、英ポンド、カナダドル、豪ドル、NZドル、スイスフラン、南アフリカランドの8つの通貨です。これらの通貨と円とのペアは、ほとんどのFX業者が取り扱っています。しかし世界中で流通している通貨は、その8つだけではありません。ぱっと思いつくだけでも、シンガポールドルや韓国ウォン、チェココルナ、デンマーククローネなどがあります。中にはこれらのマイナーな通貨の取引をしてみたいと思う人も少なくないかもしれません。

しかしマイナーな通貨の取引きをするときには、メジャーな通貨の取引きのときとは、違う注意が必要です。まず流通量が少ないので、レートが動かない時は本当に動きません。また一旦動き出すと、一方に急激に動くことがあります。そして流通量が少ないので、自分の希望のタイミングでの売買ができないこともあります。そしてスプレッドは広く、手数料がかかる場合は、メジャー通貨の10倍以上ということもあります。

参考WEB: テクニカル分析.com

対してメジャー通貨であれば、日常的にレートは動いていますし、経済指標が定期的に発表されるので、その時にも動きます。売買ができないということもありませんので、それだけ利益を挙げるチャンスが多いと言うことになります。実際にFXで利益を出している人のほとんどは、これらのメジャー通貨の取引きを中心にしている人がほとんどです。


デイトレ最適の時間帯

デイトレに適した時間帯ですが、前FXのデイトレでちまちまと日銭を稼いでいたときは、日本時間の9~16時、この辺の時間でやってました。

この時間帯は、比較的値動きがおとなしい時間帯で、スキャで数pips抜くのにやりやすい時間帯だと思います。ある程度レバレッジをかけて、ドル円あたりに狙いを絞って、スキャ専門で一ヶ月で10万円くらい稼いだこともあります。

欧州勢が参入してくると、値動きががらっと変わって激しくなるケースが多いので、そこでやめることが多かったです。

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